何にでも使うことができるスペース

会議室がない会社におすすめ

会議室がなければ、社員を集めて話し合いをする場所を確保できません。
今後の会社の方向性や新商品・サービスの方針を決める機会が失われるため、業務に支障をきたします。
そのような状況を防ぐために、貸しスペースを活用しましょう。
社員全員を収容できる広さのある部屋を選ぶことが重要です。
 防音設備が整った貸しスペースであれば、社外の人に話し合いの内容を聞かれる心配がありません。
どのような議題でも、安心して話し合える環境が整います。
また複数の貸しスペースを把握しておき、その時の人数や目的に応じて使い分けるのもよい方法です。
毎回場所が変わることで社員も新鮮な気持ちで会議に臨めるため、活発な意見が生まれやすくなります。

利用時間をあらかじめ決めよう

貸しスペースを申し込む際は、利用時間を決める必要があります。
長い時間を設定したくなる場合もありますが、あまりおすすめできません。
人間の集中力は長時間維持できないため、必要以上に長く借りると時間と費用が無駄になります。
本当に必要な時間だけを借りることで、コストを抑えられます。
 目安は2時間程度です。
この時間であれば集中力を維持したまま会議を進められます。
また会議の場にはホワイトボードを用意すると便利です。
社員から出た意見をその場で整理でき、全員が内容を共有しやすくなります。
会議終了後にホワイトボードを撮影しておけば、後から内容を見返すこともできます。
記録として残しておくことで、次回の会議にも役立てられます。


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